はじめに
今回は、PowerAppsの自動保存機能をオフにする方法について解説します。
PowerAppsはデフォルトの状態だと、自動保存がオンになっており、編集中に2分毎に自動保存が実行されます。
保存忘れを防ぐ便利な機能ですが、試行錯誤しながらアプリ開発を行っている場合、変なタイミングで保存されてしまい、意図しない動作になることもあります。
一時的に編集しただけなのに保存されてしまった……なんてケースは避けたいですよね。
そんなトラブルを防ぐため、この記事ではPowerAppsの自動保存機能を無効化する設定手順をわかりやすく紹介します。
たったの3ステップなのでとっても簡単です!
目次
設定手順
1.編集したいアプリを開く
「自動保存」を無効化したいアプリの鉛筆マークをクリックします。

2.設定画面を開く
編集画面のヘッダーメニューの「…」から「設定」をクリックします。

3.自動保存をオフにする
「全般」タブ内の「自動保存」を「オフ」にして「閉じる」ボタンをクリックします。

これで意図しない自動保存を防げます!PowerApps開発をもっと快適にしていきましょう。