【必修】基本情報技術者試験 覚えておきたい単語集(6)
はじめに
前回に続き基本情報技術者試験の勉強で私がまとめたノートを公開していきます!
基本情報の内容は応用情報でも出題されるので学習しておくべき!
関連記事
・ コンピュータ構成要素
・ 基礎理論
・ システム構成要素
・ ソフトウェアとマルチメディア
・ ネットワーク技術
目次
アルゴリズムとプログラム
・バブルソート:
隣り合うデータを比較する。逆順なら交換して整列していく方法
比較回数 = N(N-1)/2 回
・選択ソート:
未整列部分の中から最小値 or 最大値を選択し、先頭のデータと交換して整列していく方法
比較回数 = N(N-1)/2 回
・挿入ソート:
整列済みの正しい位置にデータを挿入する方法
比較回数 = N²/4 回
・クイックソート:
基準値を決め、それより小さいグループと大きいグループに分ける。
さらにそれぞれのグループで同じ処理を繰り返して整列する方法
比較回数 = N log₂N
・線形探索法:
先頭から順に目的のデータを探索する方法
比較回数 = (N+1)/2 回
・2分探索法:
探索範囲を半分に絞り込みながら探索する。値は昇順 or 降順に整列している必要あり
比較回数 = log2N回
・ハッシュ探索法:
目的データの格納先アドレスをハッシュ関数で算出して探索する方法
比較回数 = 1回
・FIFO(First In First Out):
先入れ先出し。先に入れたデータが先に出ていく形。
・LIFO(Last In First Out):
後入れ先出し。後から入ったデータが先に出ていく形。
・LRU(Least Recently Used):
最も長く使われていないデータを置き換える方法。
・2分探索木:
全ての節で「左木 < 親 < 右木」の関係を持つ。
・再配置可能(リロケータブル):
主記憶上のどこのアドレスでも正しく実行できる(どこでも配置できる)
・再入可能(リエントラント):
他タスクと同時に実行しても影響を受けず、全て正しい結果が得られる
・再使用可能(リユーザブル):
何回実行しても正しい結果が得られる(繰り返し実行できる)
・再帰(リカーシブ):
実行中に自分自身を呼び出すこと。(関数が自分自身を呼び出して処理を繰り返す)
・コンパイラ:
コンパイラはソースコード全体を解析してエラーがあればその時点で報告する。
エラーがなければ、オブジェクトコードや実行可能ファイル(exe等)に変換する。
・コンパイラの処理順序:
字句解析 ⇒ 構文解析 ⇒ 意味解析 ⇒ 最適化 ⇒ コード生成
※最適化では、処理時間や使用するメモリ量が少なくなるようにプログラムを再編成する。
・ビルド:
ソースコードをコンパイルし、必要に応じてリンク処理を行う。
実行可能なプログラムを作成する一連の作業を指す
・デプロイ:
アプリケーションを本番環境や実行環境に配置し、ユーザーが利用できる状態にすること。
・メモリダンプ:
プログラムの異常終了時に、主記憶やレジスタの内容を出力する
・XML:
データの構造を記述するためのマークアップ言語。利用者独自のタグを定義できる。
取引データの記録やアプリケーション間でのデータ交換など、様々な分野で利用される。
・SOAP:
ソフトウェア同士がネットワーク上でメッセージを交換するためのプロトコル。
Webサービスで、 HTTPS や SMTP などを利用してXML形式のメッセージをやり取りする。
関連記事
・ コンピュータ構成要素
・ 基礎理論
・ システム構成要素
・ ソフトウェアとマルチメディア
・ ネットワーク技術