はじめに
基本情報技術者試験の勉強で私がまとめたノートを公開していきます!
基本情報の内容は応用情報でも出題されるので学習しておくべき!
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・ コンピュータ構成要素
・ 基礎理論
・ システム構成要素
・ ソフトウェアとマルチメディア
・ ネットワーク技術
・ アルゴリズムとプログラム
・ システム開発技術
・ 情報セキュリティ
目次
マネジメント
【1. プロジェクト管理】
・プロジェクト憲章:
プロジェクト立ち上げ時に作成するもの。
PMはプロジェクトの目標や効果などを盛り込んだプロジェクト憲章を作成する。
・インセプションデッキ:
プロジェクトの初期に、プロジェクトの目的や方向性を関係者全員で共有する手法。
・WBS:
プロジェクトチームの作業を成果物を主体に階層的に細分化したもの。
細分化の目的は、管理しやすい大きさの作業単位(ワークパッケージ)にすること。
WBSは、要素部分のみでガントチャートは含まれない。
・ワークパッケージ:
WBSにおける最下層に位置し、見積もり・スケジュール・責任の割当が可能な単位。
=プロジェクトのコントロール単位。
・プロジェクトスコープ:
プロジェクトの目的達成に必要な成果物と作業範囲を定義したもの。
・アクティビティリスト:
プロジェクトで実施する作業を一覧化した文書。詳細な作業範囲を記載する。
・ユーザーストーリーマッピング:
アジャイル開発で使われる要件の視覚化・議論の手法。
ユーザーストーリーを「利用者の時間軸」「優先順序」の2軸で配置、視覚化する。
・クラッシング:
クリティカルパス上のアクティビティに資源を追加投入する手法。
具体的には、メンバーの残業、増員など。品質やコスト増のリスクはある。
・ファストトラッキング:
順番に行う予定だったアクティビティを同時進行することでスケジュール短縮を図る手法。
リスク(再作業や手戻り)の増加を招くことがある。
・コンティンジェンシープラン:
事故や災害などの予期せぬリスクの際に損害を最小限に留めて、
速やかに対処するための計画を策定すること。
・フィジビリティスタディ:
プロジェクトの事前調査。
新しい事業やプロジェクトなどの計画の実行可能性を評価するために調査・検証すること。
実施の判断材料や、利害関係者への説明資料として使われることが多い。
【2. チーム運営と組織形態】
・コロケーション:
チームのパフォーマンスを高めるためにチームメンバーを同じ作業場所に集めること。
・バーチャルチーム:
離れた場所にいるメンバーが主にデジタルツールを活用して協働する形。
【3. ITサービスマネジメント】
・中央サービスデスク:
サービスデスクを一カ所に配置する。
・ローカルサービスデスク:
サービスデスクを利用者の近くに配置する。
・バーチャルサービスデスク:
複数の場所に分散したサービスデスクを、仮想的に1つの窓口として統合する。
ユーザーには一貫したサポートを提供する形態。
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